ダンボール改造計画!ちょっと大きい時の解消方法!

パソコンを発送するために段ボールは必須です。

というか精密機械なので、届いたときに壊れている状態にならないようにちゃんとした段ボールを使って梱包しないと、最悪壊れてて返品となってしまいます、

そうなると面倒なので、梱包作業は抜かりなく行いたい!

 

そして発送するにあたって気になってくるのが段ボールのサイズですよね~。

段ボールの大きさで送料が決まるので、できるだけ段ボールのサイズは小さく収めたい!

それでも仕入れた時に送られてきた段ボールを再利用する場合に、たまにパソコンとACアダプターを梱包しても高さに余裕があって大きくなってしまうことがあったんです。

余裕があると運んでいる時に中でパソコンが動いて破損する原因にもなりかねないですし、埋めるとしたらその分緩衝材が必要になり無駄にお金がかかっちゃうわけです。

これを防ぐために段ボールのサイズを小さくする方法を見つけたのでご紹介します!

 

用意するものは鉛筆、カッター、定規などの真っすぐなものだけ。

これだけで高さを低くすることができます。

 

パソコンなどは一度いつものように梱包した状態にしておいて、どこまで高さを低くして良いのか分かるようにします。

作業しにくい場合はどこかに目印を付けてからパソコンを取り出すのもオッケーです。

やり方は

  1. 高さを低くしたいところまでつなぎ目を切っていく
  2. もう一方のつなぎ目も同じように切っていく
  3. 切ったところを定規で結び、軽く切り込みを入れる
  4. 折り曲げて閉じられるか確認する
  5. (閉じられなかったら余分な分を切る)

という順序でできます。

 

まずは、ふたをする時に始めに閉じる側の方(短い方)を調節します。

どこまで高さを低くしたらいいのかを確認しつつ、カッターでつなぎ目をザクザク切っていきます。

設定した高さより低いところまで切り込みを入れないように気を付けてください。

もう一方のつなぎ目も高さが合うように切っていきます。

そしたら、定規など使って先ほど切ったところに合わせて、折り曲げられるように軽く切り込みを入れていきます。

切り込みを入れておけば簡単に折り曲げることができるのでおススメです!

あとはこれを残りの3つでも同じように繰り替えすだけです。

 

全て高さを調節し終わって、ふたを閉めた時に長さが余って閉められないことがあります。

その時は余分なところは切って閉められるようにしたら大丈夫です!

 

これで有り余っていた高さを低くして、コンパクトにすることができます。

僕はパソコン用の段ボールがないので、仕入れた時にパソコンを入れていた段ボールを再利用しているのですが

「高さを低くしてもっとコンパクトにしたい!」

って思って、どうにか小さくする方法は無いかと考えていたらこの方法にたどり着きました。

 

だってさ、入っているのは薄いパソコンとACアダプターなのに、大きい段ボールを発送所に持っていくのって嫌じゃないですか?(笑)

大きいと送料が増えるのもそうなんですけど、気分的にあんまりよろしくない気がするんですよねー

僕だけかもしれませんが(笑)

 

この方法で段ボールを改造したら嫌な気分もなくなりましたし、サイズも仕入れた時は100だったのが80になったこともありました。

必ず80になるわけではないんですが、大きい状態で発送するよりはマシです。

段ボールを再利用していて、大きさが気になることがある方はぜひこの方法を試してみて欲しいなと思います!

 

とは言っても、ダンボールワンなどで段ボールを購入したり、オーダーメイドで頼んだものを使っていればこんなことをしなくても良いことは事実…(笑)

もっと稼げるようになってからとか、クレームが来たりするようなことがあればオーダーメイドの段ボールを買ってみようかなぁ~