GBA実践記10:説明文をもっとシンプルに分かりやすく!

ようやく1台目のパソコンが在庫から売れていって、少し自信がつきました!

内心、ホッとしているところもありますが、このたるんだ心に鞭をうつように売れた当日に1台仕入れました!

だって安かったし、利益が出せそうなパソコンだったんです!

仕入れなきゃもったいない!(笑)

 

初っ端から3台の在庫を持つように意識し始めたのですが、1台目がなかなか売れない、安くしてようやく売れていったのはなぜなのか考えたところ、説明文が良くないのかなという結論になりました。

年式が古いパソコンだったとはいえ、それでも同じパソコンを他の人は+3000円していても売れていたのです!

この違いは何なのかなー?って考えて比べたところ、説明文があまり良くないのでは?というように考えました。

 

説明文が悪いと何がダメって、見てくれた人が「このパソコンは自分にあったものなのか分からない」ということになって、購入することをためらってしまうわけです。

そうなるとその人が必要としているものなのに、いいね!止まりやスルーされてしまうことになってしまうんじゃないかなーと思います。

 

僕がものを買うときは、写真でその商品の外見、印象、使い勝手を想像します。

次に説明文でその商品がどういったものなのか、自分が求めているものなのかというところを考えます。

最後に値段を見て買う・買わないを決めるという感じです。

というかほとんどの人がこのように購入することを決めるのではないでしょうか。

なので、説明文が悪いと購入するという気持ちへのひと押しが足りなくなり、購入に至らないということです。

売れているライバルの説明文との違いは?

高く売れているライバルと違うと感じたところは

  • 文章にまとまりがない
  • 何ができるかに具体性が足りない
  • 伝える順番が違う
  • 文章が硬い

の4つかなぁと思いました。

 

文章にまとまりがないと読みにくくて、分かりづらくなります。

ライバルの説明文の良いと思ったところを少しずつ抜いて完成させたわけですが、いろいろ詰め込み過ぎて良く分からないことになっちゃったなぁと感じてはいました。

なので、シンプルに分かりやすく伝えているライバルの説明文を参考にして作ることにしました。

 

また、説明文では「このパソコンで何ができるのか」を書くことで、見ている人がこのパソコンを手にすることでどんな未来があるのかイメージしやすくなります。

ここを簡単にし過ぎて、具体性が少ないせいでイメージしにくいのでは?と思いました。

具体性を上げてもっとイメージしやすくする必要がありそうっていうのは感じました。

 

そして内容を伝える順番が違うかなと思いました。

特に「このパソコンでできること」を上の方に持ってきた方が複数のライバルを見ている感じ、高く売れている気がします。

今まではパソコンのスペック説明の後に入れていましたが、最初の方に入れてみようと思います。

 

最後に文章が硬いことです。

文章が硬くても売れるには売れるみたいなのですが、売りたい対象者が女性だった場合は硬い文よりも柔らかい文の方が好まれるので、その分売れやすいようです。

柔らかい文を最初から書くことができたらいいのですけどね…。

僕はそういった分を書くのが苦手なので、女性が書いているであろう文を真似して慣れていこうかなと思います。

 

といったところが今の説明文と売れているライバルの説明文との違いかなー。

初めて作った説明文なので完成度は低いのは当たり前ですね(笑)

ここからどんどん改良を加えていって、見ている人に効果的な説明文を完成させることを目指す。

 

これがなかなか難易度が高そうで、めちゃくちゃ時間がかかりそうなんですよね…。

ライバルの説明文を参考にして作ってはいますが、自分が良いと思って参考にしたところは実際はそこまで良くなかった、ということもあります。

そういったところを繰り返し直したり、1から新しく作ってみたりと説明文の作成だけで苦労しそう(笑)

 

ですが、こういったところを改良していけば売れるようになると思うとすごくワクワクします!

短期間で売れるようになったり、それこそ1日で複数台売れるようになるのでは!?と妄想が捗ります(笑)

 

まだ利益を意識して売るには早いですが、早くライバルのように高利益で売っていきたいので、悪いところを改良して効果的な説明文を作りたいと思います!